2010年03月29日

「TOKYO1週間」「KANSAI1週間」休刊、講談社(産経新聞)

 講談社は24日、隔週で発行しているエンターテインメント情報誌「TOKYO1週間」と「KANSAI1週間」を6月8日発売号で休刊すると発表した。インターネットによる情報収集に押され、部数が落ち込んでいた。

 「TOKYO」は平成9年11月、「KANSAI」は11年3月にそれぞれ創刊し、主に首都圏、関西圏の若者に行楽やグルメ情報を提供してきた。創刊当初はそれぞれ33万、35万部を発行していたが、最近は7万8000部、8万部と低迷していた。

 同社広報室は「インターネットなどメディア環境の激変と、読者のライフスタイルの変化により、やむなく休刊を決めた」と話している。

【関連記事】
雑誌100タイトル配信 不況打開へ実験サイト開設
雑誌「ハイファッション」「季刊銀花」が休刊へ
自動車誌「NAVI」休刊
「小学六年生」最終号28日発売 87年の歴史に幕
出版業界、2兆円割れへ デフレの波、雑誌休刊で
20年後、日本はありますか?

北ガス、担当者2人に罰金刑=元支店長らは不起訴−14人死傷ガス漏れ・釧路簡裁(時事通信)
デミ・ムーアがツイッターで自殺志願の青年を救助(スポーツ報知)
<日米密約>谷内前次官の招致、自民が難色(毎日新聞)
橋下知事が再び応酬「兵庫県議会、小中学生なみ決議」(産経新聞)
わいせつ雑誌を河原へ投棄、巡査長に罰金10万(読売新聞)
posted by トミオカ カズマサ at 18:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。