2010年05月29日

「辺野古」削除応じられぬ=首相発言も選択肢―官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は27日午前の記者会見で、社民党が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設に関する日米共同声明から、移設先の地名である「名護市辺野古」の文言を削除するよう求めていることについて「考えづらい」と表明し、社民党の重野安正幹事長に「難しい」と伝えたことを明らかにした。
 共同声明を受けた政府の対処方針の決め方に関しては、閣僚の署名が不要な「首相発言」とすることも「一つの方法だ」と指摘した。 

【関連ニュース】
【特集】世界の航空母艦〜米ニミッツ級から中国の空母建造計画まで〜
【特集】沖縄と米国海兵隊〜ペリーと黒船でやって来た海兵隊〜
【特集】迷走!普天間移設〜鳩山首相、「県外」守れず陳謝〜
【特集】米国海兵隊兵器総覧〜沖縄に配備されているのは?〜
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能〜みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー〜

<陸山会事件>小沢氏21日不起訴(毎日新聞)
<警察庁>日証協DBに暴力団情報提供 証券取引から排除(毎日新聞)
不明の三男を指名手配=母親殺害容疑―兵庫県警(時事通信)
口蹄疫 10キロ圏の全家畜処分 政府決定(毎日新聞)
<自然保護>動物の着ぐるみ姿でパレード 大阪(毎日新聞)
posted by トミオカ カズマサ at 05:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。